こんな時こそ、「欲しいものはお客に聞け」

今さら書くまでもありませんが
コロナ問題の影響で、

現在お付き合いのある
私のクライアントさんでも、

「講座が吹っ飛んで収入がない」とか
「店舗に全く来客がなくなった」とか

大きな影響を受けています。

そんな中多くの人が、
「ビジネスをオンライン化しよう!」と
積極的に動いていますが、
うまくいっている人、行かない人、
いろんなパターンが見えてきました。

たとえば、リアルの対面講座を
オンライン化した人。

「せっかく自宅にいるのだから
 この機会にみっちり勉強をしよう!」
と考える人が多いのではないかと
いう予測をもとに、

ZOOMや動画を駆使した
オンラインセミナーを急いで作り上げ、
リリースしてみたのですが……

講座のセールスは
思っていたようには上がりません。

不安な気持ちで家にいては、
なかなか自己投資みたいな気分に
なれない人の方が、多いのでしょう。

こういう時こそ、
思い出したいビジネスの基本があります。

「自分が売りたいもの」
よりも、
「お客さんが欲しいもの」
を売ること。

これまでのビジネスの方法が
急にうまくいかなくなって、
焦る気持ちは、よくわかります。
(僕だってドキドキしてますよ・笑)

でも、こんな時こそ
お客さんの声にしっかり
耳を傾ける時期だと思うのです。

なぜなら、お客さんも
いま、とっても不安だからです。

こうした時、
お客さんの欲しいものは、
目に見えて変化しています。

Facebookで繋がっている方は
ご存知かもしれませんが、
いま私は、ZOOMでの無料交流イベントを
かなり積極的に企画・開催しています。

こうしたイベント、
ちょっと前までならいくら無料でも
よほどうまくプロモーションしなければ
身内しか来なかったものですが、

今は、オンラインイベントに対して
関係性の遠い人や見知らぬ人でも、
体感的に反応が大きいです。

これって、例えば……

●いまのビジネスに対する不安を
 少しでも解消したい

●人と会えなくてつらい。
 誰かと繋がっていたい

●みんなオンラインって騒いでるから
 乗り遅れたくない

とか、そんな心理が
働いているかもしれません。

こうして集まってくる人たちの
お悩みをじっくり聞いたら、
何かヒントが見えてきます。

「欲しいものは、お客に聞け!」

の気持ちで
お客さんと対話しながら、

今困っている彼ら・彼女らに対して
自分にできることを考えることの方が

この苦境をSurviveして
アフターコロナに向けての
強い関係性を築くのには
きっとベターな方法です。

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