販促に使える補助金の金額が倍になったのですが、その条件が…

今回のコロナショックを乗り切るため、
国からさまざまな対策が出てきましたね。

あなたもきっとすでに
いくつかの施策に
目を通されていることでしょう。

その中でも、私が注目しているのが
「小規模事業者持続化補助金」です。

こちら、他の支援と違って
今回新設されたわけではなく
実は毎年行われているもので……

従業員の少ない中小企業や
個人事業主を対象にして
販促に関わる経費・費用が補助されます。

たとえば、このオンライン塾でも押している
小冊子の制作にも使うことが可能です。

私も去年クライアントさんのご依頼で
小冊子を1冊、この補助金を活用して
完全制作代行をさせていただきました。

また、小冊子印刷をしてくれる
アート印刷さんでも、
専門のスタッフさんが
補助金制度にしっかり対応してくれるので
私も頼りっきりです(笑)。

この補助金、販促用途のものなら
色々なものに使えるので、
他にも例えば……

ホームページやランディングページの制作、
チラシ、パンフレットの作成、
動画の制作などにも使うことができます。
ネット広告の出稿費用としてもOK。

なぜこれを今プッシュするかというと、
これまではこの補助金の額、
最大で50万円だったんです。

申請にはそれなりに手間もかかるので、
事業規模がそれなりにある会社では
「費用には見合わないかも…」と
敬遠されることもあった補助金でした。

しかし今回は、
条件付きですが……

補助金額が最大で
2倍の100万円になりました。

その条件とは、
「非対面型ビジネスモデルへの転換」
行うこと。

この転換にまつわる費用が
全体の1/6以上あれば、
補助金額が倍になるとのことです。

オンラインを活用した仕組みなら
ほぼこれに該当するでしょう。
HPや動画を作るとか、
ほぼ間違いなく100万円の枠が使えます。

小冊子だって該当可能です。

今まで直接営業していた人が
小冊子を送るようにする。
これって、紛れもなく
非対面型ビジネスモデルへの変換ですよね。

小冊子単体でも
条件には該当できると思うのですが、

たとえば、小冊子を紹介するページを作り
オンラインで無料配布の申込みを
してもらう仕組みを作るなどすれば、
確実にこの条件に該当します。
実際、有効な施策でしょう。

このメルマガをお読みになっているのは
小冊子を活用したマーケティングに
少なからず興味を持っている方だと思います。

こうした制度をうまく活用して、
マーケティングの仕組みを
うまく作っていきたいですよね。

特に、倍になった補助金額を
最大限に活用すれば
小冊子も作って、
ホームページも全面的に直して、
ネット広告も出稿して……と、
大々的なマーケティングの仕組み作りを
作ることができそうです。

p.s.

なお、この持続化補助金、
もう少し詳しい解説は、
オンライン塾の会員専用ページでも
動画が上がっています。

会員の方で、ご興味のある方は
動画をご覧になってみてください。
(要ログインです)

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