オンライン化が進む今こそ小冊子…?

今、オンライン塾をやっているのですが、
そのメンバーの方と吉田が1対1でお話しする
ZOOMの個別雑談を開催中です。

雑談と銘打ってみましたが、ほぼ
マーケティング相談になっており、
ぼくはこの方がめっちゃ楽しいです!(笑)

 

で、お話をしていて
思ったのですが……

やはり、みなさん小冊子を使った
集客に可能性を感じて
参加していらっしゃるということ。

とてもありがたいです!

 

ちょっと個人的に
感じている話をしますね。

ここ最近、コロナ騒ぎの影響で
にわかにビジネスをオンライン化
しましょうという動きが、
いたる所で出ているじゃないですか。

 

もちろん、ぼくも必要だと思うんです。
今やらないでどうするかと。

最近、ZOOMの使い方講座なども
開催している関係で
ZOOMを使った様々な講座の
案内ページを見るのですが、

さすがに最近立ち上がった
ばかりのものが多く、
まだ募集ページや内容が
しっかりしてないものが多いです。

とりあえず試しに
やってみました、みたいな。

今はそれでいいと思うんです。

ただ、この環境が数ヶ月続いて
こうしたサービスを
どうやって広めるかとなった時に、

おそらくネット広告などの
オンライン集客手段に対して
これまで以上に
ドッと人が押し寄せるはずです。

 

その時に、たぶん小冊子が
強い力を発揮すると予想してます。

認知のきっかけはネットでも、
いったん小冊子というアナログを挟む。

これだけで、周囲のサービスと
大きく差別化できるはずです。
そもそも、本を出している人なんて
そんなにいません。

ぼくの本にも書きましたけど
特に見込み客獲得のフェーズで
アナログ媒体があるっていうのは
めちゃくちゃ強いです。

それに、ネットでの申し込みでも
本なら郵送で送れますしね。
実はネットと相性がいいです。

 

で、なんとなく心配していたのは
これまで「小冊子やるぞ!」と
思っていた人が……

いま、急激に世界が
オンライン化に動いているのに
影響され過ぎてしまって、

「小冊子って思ってたけど、
 やっぱりYouTubeやらなくちゃ!」

とか、デジタルメディアに
シフトしたくなってしまってる
人も多いのかなーと思ってました。

(もちろんそれはそれでアリです。
 ぼくも最近YouTubeを
 かなりやる気になってきました・笑)
 

ただ、実際にお話を聞いていると
「今だからこそ小冊子!」と
感じていらっしゃる方が多くて、

小冊子エヴァンジェリスト(伝道師)の
私としては、本当によかったなと思うのでした。
 

オンライン化が大きく進む
これからの時代こそ、
たくさんの小冊子が活躍するようになったら
楽しい世の中になりますね!

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