オンラインで初対面の方に信用してもらうために必要なこと

GWが明けて
しばらく経ちましたが、
このところ特に休むことなく
仕事を続けています。
 

スケジュール帳を見ると
今日も明日も明後日も、
ZOOMの予定が入ってます。
それも毎日4時間ぐらい。。。
 

こんな感じで、毎日ZOOMが
立ち上がっている日々です。

ここ半月以上、毎日使ってる。
もうインフラですね。

 

そんな中、
最近注目しているのが
「リモートトラスト」
という考え方です。

4月下旬にTwitterで
こちらの記事を見つけて、
興味深く拝見したのですが……

記事から一部引用します。

これからの社会では、リアルで会わずとも、相手との信頼関係を築くスキルが求められるようになります。一度でもリアルで会っていれば、その後はリモートでもいけるかもしれない。そう考える方もいると思います。それはそれで良いでしょう。

ただ、ここで身につければ強くなれる武器とは、「たとえ、一度も会ったことがない人とでも、リモートで会うだけで、ビジネスにおいて信頼関係を築け、大きな意思決定、仕事の受発注が可能になる」スキルのことです。これを、リモートトラスト(remote trust)と呼んでみます。

 

このリモートトラスト、
これからの世界で
大事になってくると
ぼくも強く思います。
 

たとえば今すでに、
ここ1、2ヶ月に知り合った人とは
すべてZOOM上での
お付き合いですよね。
例えばこうした人に
信用してもらうために
どうしたらよいのでしょうか?

 

……と、
自分なりに考えていたのですが、
ふと気付きました。

 

もうやってるじゃん、と。
 

これ、オンラインでの
ダイレクトマーケティングを
経験してきた身からすると
今までのネット社会でも
このことは研究されて
きたなと思うのです。
 

だって、こちとら
ネット広告で
見ず知らずの人を集めて、
ランディングページ一枚で
モノを売ってきました。
 

直接会うことなく、
もっと言えば
顔を見せることすらなく
LP一枚でモノを売ると
いうことをしてきました。
 

コピーライティングで
使われるテクニックの多くは
「いかに信用してもらうか?」です。

だますとかいう変な意味じゃなく、
証拠やお客様の声を駆使して
いかに本当かをわかってもらいます。
 

これもある意味、
リモートトラストのひとつと
言えるのではないかなと。

 

ぼく個人についてもそうです。
SNSでいろんなことを書き、
積極的にコミュニケーションを
取ってきたことで、
何かお願い事があるときに
みんな聞いてくれる。
交流会なんかにも
みんな気軽にきてくれるわけです。

 

こうした
コピーライティングとか
ダイレクトマーケティングの
分野に近いスキルは、
これからのポストコロナ時代には
さらに重要になってくるなと
思うのでした。

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