ZOOMがいいか? それともライブ配信……?

先日、
集客コンサルタントをしている
友人のお招きで
ZOOMを使った対談会に
ゲストとして登壇してきました。

(その方のお客さんを対象にした
 クローズドな会だったので
 告知はしませんでした)
 

会の中で1時間くらい、
小冊子集客のことについて
お話をしてきたのですが
今日ここで書きたいのは
小冊子のことではなく……
 

そのオンライン対談会自体の
開き方についてのことです。
 

定員10名で行われたその会。
ZOOMでの対談だったんですが
集まったのは半分くらいでした。
 

参加者は
カメラとマイクがオフの人ばっかり。
途中で質問タイムも設けたのですが
特に質問もありませんでした。
 

いや、それで別にいいんです。
貴重な時間を使って
参加していただいてる
ことには変わりませんし
顔出しでの参加も疲れます。
チャットでは最後に
感想をいただけてたし。

参加者には何の問題もありません。

 

ただ、これだったら
YouTubeやFacebookでの
ライブ配信の方が、
参加者に負担が
かからなかったんじゃないかなー、
と思ったのです。
 

後から聞いたら、
「時間の合わない人には
 録画を提供する」と
お伝えしていたようで、
確かにそれなら
直接ZOOMに来ない
選択肢も出てくるるよな。

 

ZOOM全盛のご時世ですし、
もちろんZOOMは便利です。

ただ、参加する側にとって
ZOOMは直接対面するという
緊張感を強いられます。
「主催者に発言を
 求められるしれない」とかね。
 

それに比べると
ライブ配信の方が、
リアルタイムの共有はありながら
少しつながりが緩やかです。

 

このところぼくの周りでも
少しずつライブ配信をする人が
増えてきてます。
 

たとえばこの塾でも
お世話になっている
トーマス提供者の
中島啓二さんが、

オンラインビジネスを始める人の
 トーマス活用チャンネル

というのを最近はじめました。

 

不定期で
オンラインビジネスに関する
技術的な話を
ライブ配信で伝えています。

リアルタイムで配信を見れば
チャットで参加できますし、
参加できなかった人も
終わった後から
すぐに録画を見ることができます。

 

ぼくも時間が合えば
配信に参加していますが
このくらいの気軽な感じで
情報を提供するのも
いいなと思うのでした。

 

参加者とのコミュニケーションを
密にすることが
求められるものはZOOMで、

緩く気軽に、多くの人に
参加して欲しい場合はライブ配信と、

ツールをうまく
使い分けていくのも、
これからの
オンラインコミュニケーションの
ポイントなのではないかと
思うのでした。

関連記事

  1. 「ZOOM疲れ」の原因と、その対策を考える

  2. 最近のZOOMレクチャーに思うこと。

最近のブログ記事