「ZOOM疲れ」の原因と、その対策を考える

もう、ZOOM、ZOOM、
アンドZOOMの毎日です。
 

この記事を書いているのは
お昼前ですが、
今日のぼくの予定は……
 

07:30〜9:30 早朝ZOOMビジネス交流会
10:00〜11:00 仕事のZOOM打ち合わせ

ここまでが終了し、
これからの午後は

13:30〜15:30 ZOOM使い方講座①
16:00〜18:00 ZOOM使い方講座②

という。
 

7時間ですよ。7時間。
さすがにやりすぎです。
レッドブル買ってこようかな。

ZOOMで話すのは楽しいのですが
ほどほどにしておかないと
先が続かなくなってしまいます。

 

これまで対面で行なっていたことを
オンラインでできるようになったことの
恩恵は計り知れません。
 

・場所を問わず複数で話ができる
・時間を細切れで使いやすくなった
・往復の移動時間が不要
 

みたいな。
 

ただ、その代償として
今感じていることの一つが
「気分の切り替えが難しい」
ということです。
 

ZOOMって、突然終わるじゃないですか。
あれ、なんか強制終了感ありません?
 

リアルセミナーでよくある、
 

・終わった後に参加者同士で談笑する
・帰りの移動時間が気分転換の時間になる
・途中で本屋に寄ったり等で息抜き
 

みたいなことがなく、
いきなり放り出されてしまうのが
まだちょっと違和感があります。

運動でいうと、
激しい運動をした後に
ストレッチなしでいきなり
終了みたいな感じです。
急に動きを止めると、
後からダメージがきます。
筋肉痛もひどくなります。
 

これも、ZOOM疲れの
原因のひとつなのかなと感じています。

 

こんなことを思っていたところ、
先日参加していたあるセミナーで
こんな試みがありました。

「希望者のみで
 アフタートークを行います」
 

セミナーが終わった後、
会議室に残って
談笑したりする、
あれをZOOM上で
やろうという試みですね。
 

まだまだ
改善の余地はありましたが
勉強脳から日常に切り替える
ちょっとした仕掛けが
優しいなと思いました。
 

オンライン化が進むからこそ
こうした「人としての
温度感をどう持たせるか」が
大事になってくる気がしています。

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