このご時世だからできる、YouTubeのネタが作れないときの必殺技

昨日は、
あるクライアントさんの
お手伝いで、ZOOMで
対談を収録していました。
対談をそのままYouTubeの
コンテンツにするためです。
 

集客や認知用に
YouTubeをやる人が
増えてきましたが、
やはり話すことを
苦手にしている人も多いです。
 

そこで、あらかじめいくつか
話したいトピックを決めておき
ぼくがインタビュアーとして
相手に質問をします。
 

たとえば、

「○○さんは××の専門家ですが、
 お客様と接するときに心がけている
 3つのポイントがあると聞きました。
 それはどんなものですか?」

 
みたいな。
これに、答えてもらいます。
話を聞きながら、相槌を打ったり
追加で質問をしていきます。
 

ZOOMには
レコーディング機能があります。
このようにインタビューをしたものを
そのまま録画してしまえば、
YouTubeにあげられそうなトークが
いっちょあがりです。
 

これで、

●話のテーマが探せない

●カメラの前でしゃべるなんて無理
 (緊張する・ぎこちなくなる)

●話したいテーマはあるけど
 喋ろうとすると話がまとまらない
 

などなど、
いくつもの問題が解決します。
YouTubeをやっていなくても、
このまま文字起こしをしたら
ブログに使うことができます。

 

実は、ぼくは昔ラジオ局で
ディレクター(番組制作)を
していた経験があり
こうしたインタビューは
苦手ではありません。

特に、「話の結論」を
意識しながら、
次にどんなことを聞いたら
盛り上がるかとか、
どういうふうにしめようとか
そんなことを
考えるのが得意です。
 

これを自分で意識しながら
自分で喋れる人は、
けっこうなスピーチ力を
持っていると思います。
ぼくは無理です。
自分で喋りながらでは
喋りの方に意識がいってしまいます。
なのでデイレクターが必要なのです。

 

また、インタビュアーが
いることの役割は大きいです。

ふだん
「人前で話すのは苦手」
「カメラの前は苦手」
という人でも、
誰かから質問されると
不思議と、すんなりと
話せてしまう人が多いです。
 

おそらく、インタビュアーと
普通の会話をしているように
感じるのでしょう。
 

さらに、今はZOOMの
リモート画面が
すっかり市民権を得ました。
テレビの番組を見れば
ほとんどがリモート出演です。

今の社会的な事情を逆手に取って
リモート画面をそのまま
コンテンツとして出すことも、
違和感がなくなったように感じます。

 

ということで、
集客用にYouTubeや
ブログをやりたい人は、
誰か聞き手をつけて
ZOOMのインタビュー形式で
サクッと撮ってしまいしまょう。

やるなら、リモート画面に
みんなが違和感をもたない、
今がやりどきです!

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