ライブ配信はマーケティング的に使えるのか?

ここ何週間か
ライブ配信にチャレンジ
してみたいなと、
ずーっと思っていました。

周りの友人たちが
ぞくぞくとライブ配信を
始めていたからです。 
マーケッターなので
周囲の流れには敏感です(笑)

 

それで先日、発作的に
「とにかく一度やってみよう!」と
ゲリラ的に1時間配信を行ってみました。

思いついたのは朝の寝起きで、
「今日の14時からやります」という
まぁまぁの強行軍です(笑)

それでも、20数名の方に
リアルタイムでご覧いただきました。
 

ちなみにYouTubeで
このときのライブ配信の様子が
全部見られます。よかったらどうぞ。

 
配信内でも話していますが
ラジオの仕事をしていた経験があり
パーソナリティも少しやっていたので
この手の配信は苦手じゃありません。
 

ZOOMでのセミナーは
この2ヶ月、いやというくらい
やってきたのですが、
ライブ配信ははじめてなので
勝手が違います。

同じ「カメラに向かって喋る」と
いう行為でも、
相手の顔が映っていないだけで
最初は話しづらかったのですが……

10分もすると慣れてしまいました。
で、1時間やってみて思ったのですが
 

あー、これは
関係性づくりに
めちゃくちゃ使えるなと(笑)
 

やはりライブ配信は
参加する側が
気軽に参加できるのが
大きなメリットですよね。

 

まだ一回やっただけで
あんまり偉そうなことは
言えないのですが、

ZOOMはラジオと同じだなと。
リスナーからメッセージをもらって
それを読むという感覚が
とてもラジオと近いです。
 

実際やってみての感想として、
「見込み客集め」とか
「ファンづくり」という
観点から行くと、
コメントを上手に使うことで
関係性をしっかり築くことが
できそうだと感じました。

 

まず、届いたコメントは
すべて配信中に紹介しました。
ラジオやテレビで
送ったコメントを紹介されるのって
単純に嬉しいですよね。
これが関係性を作る大きな一歩です。
 

コメントの促し方も重要です。
ただ「コメントください」では
意外とコメントは来ません。
何を書いていいか分からないからです。
喋り手と面識の薄い視聴者なら
余計にコメントがしづらいでしょう。
 

そこで、特定のテーマで意見を求めたり
「xxxxについて教えてください」など
コメントが思いつきやすいテーマを設けて
問いかけたりすることで、
より多くの視聴者が
コメントしやすくなります。
 

ラジオ番組でリスナーに
メッセージを送ってもらう時にも
「今日のメッセージテーマ」
があるはずです。
これがあることでメッセージを
書きやすくなります。
 

こうした工夫で、参加意識を
生み出すことが重要です。

ただ見るだけではなく
「この配信に関わった」という
感覚を作ることができれば
視聴者を次の階段に
招きやすくなりそうです。

引き続きライブ配信を続けながら
可能性を探っていきます。

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