ぼくの個人的なコロナショック

緊急事態宣言が
少し前に解除されまましたが
今度は東京アラートが
出てきましたね。
まだまだ気は抜けません。
 

そんな中、
個人的にショックなニュースが
飛び込んできました。

何年も前から気に入って
足繁く通っていた、
日本酒をたくさん試飲できる
新橋のある居酒屋から、
閉店のお知らせが届きました。

これこそぼくの
コロナショックです。

 

どんなにマーケティングが
うまくいっていても、
お客さんの心を掴んでいても、
外出できなかったら
意味がありません。
あー、本当にショックだ。

 

ところで、
ダイレクト出版のことを
知っている方なら
一度ぐらいは
ダン・ケネディの名前を
聞いたことがあるでしょう。
 

自身もセールスライターでありながら
マーケティングや
セールスライティングに関する
数多くの教材を出した方です。
残念ながら昨年他界しましたが……。

ぼくもめちゃくちゃ影響を受けてます。

音声教材はたぶん
100回くらい聴きました。
iPhoneに入れて毎日聴きっぱなし。
スピードラーニングか(笑)

 

で、ダン・ケネディが言う言葉に
「1は最悪の数字だ」
というのがあります。
 

提供する商品が1つであってはいけない。
何かのアクシデントが起きて
その商品が売れなくなった場合に
立ち行かなくなってしまうから。
 

これ、今回のコロナショックで
みんなが痛感していることですよね。

多くの店舗型ビジネスが
大きな打撃を受けています。
 

「1」がだめなのは
商品だけじゃないです。
お客さんを集めるチャンネルも
1ではよくない。

これも、オフラインに頼っていた
お店はダメージを受けました。

SNSとか、YouTubeなどを
やっていなかったお店は
お客さんとの接触を
完全に絶たれました。
 

そんなわけで、たとえば
いま募集している
小規模事業者持続化補助金も
「非対面型サービスへの転換」
を行う事業者に対しては、
通常の倍の補助金を出しています。

これを機にオンラインを
取り入れよう、という人が
とても多いと思うのですが、

 
ただ闇雲にオンライン化を
するのではなく、
商品が「1」にならないように、
集客の方法が「1」にならないように
オンラインの力を使うことが、
これからの時代に
ビジネスを長く続けるための
ポイントになりそうです。

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